もしかしてうちの愛犬も?!ペットの犬が自分に懐いていないことを示す12のサイン

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1. そばにいるのに尻尾を振っていない

Shuttershock

犬の尻尾の動きからある程度犬の気持ちを理解することができます。もしあなたが犬に近づいた時、その犬が尻尾を元気よく振っているなら、すっかり懐いていてできるだけあなたの近くにいたいという意思があることを示しています。反対に犬が尻尾を振らず、むしろ尻尾を隠すような仕草を見せているとしたら、その犬があなたに対して恐れを抱いていて、緊張をしているということです。愛犬でも、近所の人の飼っている犬でも、尻尾の動きに注目してみましょう。あなたに懐いているかどうかがわかるかもしれません。

2. 食事中には飼い主と遊ぶことが嫌い

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かつて犬は狩猟犬として人間に同行して狩をしたり、荷物を運ぶ動物でもありました。そんな犬の歴史があなたの飼っている犬のDNAには残っているはずです。だからあなたの飼っている犬がいつも活発でじゃれたり遊んだりすることが好きだとしたら、それは犬本来の姿と言えます。あなたのペットはあなたのことを一緒に生活を共にする友達のような存在で、いつも一緒にいられることを心から喜んでいるということでもあります。中でも特に餌を食べている時でも、じゃれ合うことがあるような犬ならさらにあなたに心を許しているということ。時や場所を構わず遊んでくれるならどこまでも・・・という犬は、目の前にある餌以上にあなたに強い思いを持っていて、あなたをただの餌をくれる人としては考えていないということの表れなのです。逆に餌を食べている時にはあなたには見向きもしない、むしろ邪魔をされたくないという態度をとる犬は、あまりあなたに関心はないのかもしれません。

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