もしかしてうちの愛犬も?!ペットの犬が自分に懐いていないことを示す12のサイン

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3. 目を合わせようとしない

Shuttershock

動物心理学の専門家は、犬が人間の目を見るその視線に深い意味があるといいます。家で飼われている犬の目つきは通常とても穏やかです。犬は飼い主の目をじっと見つめてアイコンタクトをとり、信頼関係を結ぼうとしているそうです。もし犬があなたのことを優しい目で見つめているなら、それはあなたのことを信頼しているサイン。反対に、あなたのことを快く思っていない犬ならば顔を背けて目を合わせないようにしているはずです。それは犬同士が鉢合わせした時にも同じことが言えます。一般的に犬同士の争いごとはあまり起きません。狭い場所で一緒になった犬同士はお互いが目を合わせないようにしながら平穏を保ち、できる限り混乱を避けようとしていると言われています。

4. あなたの寝室では寝ようとしない

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意外かもしれませんが野生の狼と狩猟犬が一晩一緒に小さな場所で過ごしたらどうなるでしょうか。狼の方が強く、犬は捕食されてもおかしくないはず。でも多くの場合、何も起きないのです。なぜでしょうか。犬が一緒に過ごしている動物を信頼しているからです。人間と飼い犬も同じで、飼い主の寝室などといった閉ざされた場所で一緒に過ごすことを好む犬は多くいます。犬が人間が自分を守ってくれると安心しているからこういった場所で一緒に過ごせるのです。もしあなたの愛犬があなたと離れた場所や部屋で眠ることを好んでいるとするならば、犬との信頼関係が完全に築けていないことの証拠でもあるのです。

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