2021年に終了する人気海外ドラマ&日本のテレビ番組一覧

テレビ局や動画配信サービスはシーズンごとに番組改編をします。人気番組を打ち切らなくてはならなかったり、番組の存続について毎年難しい決断を迫られています。大人気のドラマがシーズン途中で突然打ち切りとなって視聴者から大ブーイングが起こるなど、その発表がいつも私たち視聴者の思いを反映しているとは限りません。

ネットフリックスなどの配信サービスによる制作でありながら、非常に高い評価をされた『オザークへようこそ』から、放送開始から20年目前で終了が決定した長寿番組の『ぴったんこカン・カン』まで、2021年をもって終了する(終了した)世界のドラマやドキュメンタリーシリーズ、テレビ番組などをご紹介します。

『オザークへようこそ』

Source: bleacherbreaker.com

『オザークへようこそ』は2017年からネットフリックスで配信されているクライムドラマシリーズで、ジュリア・ガーナ―とジェイソン・べイトマンが演じています。ミズーリ州のオザークで、麻薬組織の資金洗浄をしようとする主人公のマーティが家族とともに事件や犯罪に巻き込まれていくストーリーを描いています。番組は世界的に評価され、数々の賞を受賞しています。

しかしシーズン3まで制作総指揮と監督も兼務してきたべイトマンが、シーズン4をもってシリーズを終了させることを発表しました。シーズン4は2021年に配信予定。7話ずつの2部に分けられる予定であることもあわせて発表されています。

『アウトサイダー』

Source: bleacherbreaker.com

日本では2020年4月から放送が始まったスティーヴン・キングの2018年の同名小説を原作にしたドラマ。アメリカでの高い評価と高視聴率によって次のシーズンへ続くと思いきや、放送元のHBOから終了が発表され、制作も打ち切られました。

ファーストシーズンの成功があるため、その発表に驚いた視聴者も多いはずです。セカンドシーズンの台本は完成しているということで、これまでとは異なる新たな制作会社とテレビ局で放送が続けられる可能性もあります。